富士サファリパークでは、日本初となる「水中のゾウ」を公開。体重3t以上の巨体を持つアジアゾウが水中を遊泳する姿を、透明なアクリルガラス越しにご覧いただけます。

日本初!「水中のゾウ」公開!

富士サファリパークでは、6月16日~9月30日までの期間限定で「水中のゾウ」を公開いたします。
気温の上昇とともに徐々に泳ぐようになっておりますが、本格的に泳ぎ出すのは、さらに暑くなってからとなりそうです。
体重3t以上の巨体を持つアジアゾウが水中を遊泳する姿を、透明なアクリルガラス越しにご覧いただけます。

ウォーキングサファリのコース内からも「水中のゾウ」をご覧いただけます。

詳細はこちら
開催日時
開催日
6月16日~9月30日まで
料金
料金
無料

※別途、入園料金が必要です。

コース・所要時間
開催場所
サファリゾーン内
ゾウゾーン
その他のご案内・注意事項

生態紹介の取り組み

富士サファリパークでは開園以来、希少動物の保護・繁殖に取り組みつつ、様々な 野生動物の生息地環境における生態、優れた能力を紹介してまいりました。
例えば「森の中の池で涼をとるアムールトラ」や、狩りをする際に見られる「疾走 するチーター」、アフリカのマニヤラ湖畔でしか見られない「木に登るライオン」、「岩山を駆け登る草食動物」などです。
今回の「水中のゾウ」は、これまでに紹介してきた当園ならではの生態紹介の一環としての取り組みで、日本国内では例をみない新しい展示方法です。

木に登って休むライオン

木に登って休むライオン

池の中で涼をとるアムールトラ

池の中で涼をとるアムールトラ

全力疾走するチーター

全力疾走するチーター

岩山を駆け登る草食動物(ムフロン)

岩山を駆け登る草食動物
(ムフロン)

アジアゾウの生態

野生のアジアゾウは森の中に棲み、大量の餌を必要とするため長い距離を移動します。
対岸の餌を食べるために、やむを得ず大きな川を渡ることがありますが、ゾウが泳ぐ生態については、「ボルネオゾウの川渡り」や「島から島を泳いで渡るインドゾウ」が 以前から知られています。
富士サファリパークでは、アジアゾウが餌を求め、大きな川を泳いで渡る生態を紹介 するため、水中の様子を側面から見学できる新たな施設を構築しました。
これにより、生息地環境におけるアジアゾウの生態、動物が持つ優れた能力を多くの方に知っていただきたいと考えています。

動画

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